| ノリ12日最後の交渉「謝らない」 |
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退団騒動に揺れるオリックス中村紀洋内野手(33)が12日、浪人も覚悟して球団との最終交渉に臨む。中村が11日、兵庫県内で、球団と6回目の契約更改交渉は最後と位置付け、納得できる回答が得られない場合は完全決別する決意を明かした。球団の着手しているトレードが成立しない場合は自由契約になるが、獲得する国内球団がなければ浪人して次のオフのトライアウト挑戦を目指す。中村はすべてをなげうってでも己の道を貫く。 中村が腹をくくった。12日、自ら同席して6回目の契約更改交渉に臨む。下交渉で減額制限の40%を超える60%減の年俸8000万円提示を決めた当時の球団社長、小泉隆司球団会長(66)の同席も求める。そこでも納得のいく回答を得られなければ、球団とは完全に決別する。 中村 「行き先がなければ浪人します。海外には行きませんが、妻は『日本で駄目なら、どこへでも行って挑戦すればいい』とまで言ってくれている」。 水面下で、球団は西武など各球団にトレードを打診している。しかし、ここまで前向きな話はない。トレードが成立しなければ、自由に他球団を交渉できる自由契約となる。中村は「日本中、どこでもいい。手を挙げてくださった球団のために力を尽くし、優勝に向けて必死で頑張る。年俸はいくらでもかまわない」と言った。浪人になれば、次のオフのトライアウトに挑戦する決意でいる。 中村 「実戦カンが鈍るのが心配ですが、バッティングセンターで打ち込んで、プロ野球中継を見てボールへの目慣らしは続けます。データ研究もします。どんな状況になっても僕は野球はやめません」。 今季も野球を続けるための現実的な道は両者とも歩み寄り、残留することだ。中村も、その可能性は認めたが、譲れない線がある。 中村 「選手の同意なしでの減額制限(年俸1億円を超える選手は40%)を超える年俸ダウンはルール違反ではないのか? チームが勝つために選手が体を張った末にやってしまった故障に対して、フォローはないのか? その答えを2カ月たっても聞けないまま。球団は交渉を打ち切ると言う。僕も明日をリミットにするつもりです」。 前日10日には、米フェニックスで自主トレ中の清原から留守番電話に「今年も一緒に野球をしよう」とメッセージを送られた。清原には電話を入れた。自分の思い、状況を伝えたが、最終交渉で納得できなければ、チームを去る強い決意は変えなかったという。 中村 「チームメートや裏方さんと一緒に野球をしたい気持ちは、今もあります。交渉を始めたときは何が何でもオリックスのために頑張るつもりだった。でも…、球団の姿勢が同じなら球団の方針に従います」。 残留か、移籍か、浪人か。待ったなしだ。 (2007.01.12)
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| 全国の蕎麦好きさんコンニチワ! |
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この度は、五穀研究所「めん茶房さえずり」通販のページをご覧頂き、誠にありがとうございます。当店はこの度全国初シルク入り(絹)越前おろしそばを開発いたしました。越前(福井)で越前そばを打ち、インターネットで販売しています。福井の水はおいしく、名水100選にも選ばれています。この美味しい水と、全国の品質の高いそば粉を使用し、そこにシルク(絹)のパウダー(粉)を加えました。そばは水とそば粉が命、越前そばは全国に通用するおいしいそばだと思っています。たくさんの方にこの越前そばを食べていただけたらと思っています。こころをこめてお作りいたしますので、よろしくお願いします。 (2006.03.22)
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| 球児安すぎ!岡田監督 一肌脱ぐ |
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優勝祝賀会で笑顔の岡田監督。藤川の“銭闘”へ援護射撃のエールを送る=大阪市内のホテル(撮影・立川洋一郎) 球児の代理で直接交渉や!阪神・岡田彰布監督(48)が29日、契約更改で球団の提示額に猛反発して保留した藤川球児投手(25)について「もうちょっと出したらなアカン」と話し、近日中に行われる球団ゴルフコンペで同組でラウンドする交渉役の沼沢正二取締役総務部長(47)と“直接交渉”する考えを明らかにした。 今季Vの最大の立役者の1人である藤川に対する推定7000万円の提示額。さすがにこれはないと思った。 「もうちょっと出したらなアカン」 岡田さい配を支えたJFKの救援トリオ。特に「F」こと藤川は日本記録となる80試合登板をはじめ、抜群の安定感で勝利に貢献してきた。指揮官自身もシーズン終盤には「8000万」を妥当な線に挙げたほどだ。 球団はトップクラスのポイントと言う。しかし、ポイント制で測れないのが藤川の貢献度だと話す。 「お客さんの反応とか、数字以外にもファンの数とか、一番数字が付かんのがあのポジション。数字だけなら球児の言うように先発のイニングが長いほうがいいからな」。藤川の登場が相手チームへのプレッシャーとなる点は、ポイント制だけでは反映されないとみている。 指揮官はまた、事前の下交渉の重要性も説く。公の席に出る前にある程度話し合うことで、お互いのイメージを傷つけることなく、クリーンな印象のまま契約が行えるからだ。 「ブレークしたヤツには(事前に)話をしとかんと。してないからビックリする。配慮せんと自分らのイメージも藤川のイメージも悪くなる。恥かかすようなことをやったらアカンわ」 藤川が口にした「このままなら中継ぎはできない」という言葉は、戦力編成面において重大な意味を持つ。それでも「納得いく数字じゃないと妥協する必要ない」と徹底抗戦を支持した。 近く行われる球団のゴルフコンペで同組でまわる予定の沼沢取締役総務部長に対し「交渉せなアカンな」と、その思いを直接訴えることを明らかにした。沼沢部長とは同い年でともに1980年入社・入団と遠慮のない関係だ。「パット勝負?勝負弱いからな」と不敵な笑みまで見せた。 契約交渉が監督の管轄外であることは承知の上だ。しかし、かわいい愛弟子が来季、気持ちよく迎えられるように一肌脱ぐのもまた岡田流。猛虎の将がもの申す。球団も「想定外」の指揮官による代理交渉が、間もなく幕を開ける。 (デイリースポーツ) - 11月30日10時54分更新 (2005.12.02)
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